電力の必要性について|暮らしに身近な電気を大切に

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使用しなくでも電気料金はかかる

使用しなくでも電気料金はかかる

空き家にしていて、冷蔵庫もテレビも使っていないとしても、電気料金がかかることはご存知でしょうか?

 

電気料金の基本料金がそれにあたりますが、全く使用していないのに支払う義務があるのと考える方がいるかもしれませんが、電力会社としての言い分があります。

 

電気とは、常に発電していないと、各家庭に電力を供給することができません。電気はためておくことができないのです。大きな電池を作ればいいと考えるかもしれませんが、電池では貯蔵できる電力が知れているので、そのやり方では、現状のような巨大な電力を賄うことができないのです。

 

そのために、電力会社は24時間体制で、電気を発生させ続けています。その経費を覚悟過程に負担いただいているのが基本料金というわけです。その後は電気の使用量に対して料金が加算される仕組みです。

 

このように、電気を全く使用しなくても電気料金がかかることがわかって頂けたと思いますが、電力会社によっては、全く電気を使用しなかったら、電気料金の基本料金を半額にしてくれるところもあるようです。しかし、1ワットでも使用したケ関がある場合には適用されませんので、ブレーカーを完全に落としておくなどの大書が必要です。